7月のエコセメントの下水道への汚染水の放流は255Bq/L


下水道局・八王子水再生センターの捕捉汚泥を焼却した灰は(190+270)460Bq/kg


460÷36(焼却時の濃縮率の逆算)=12.7(脱水汚泥の放射能濃度)
下水道局で捕捉できた放射性物質総量 
12.7×74,000(74t/一日の脱水汚泥量)=939,800Bq

 本来捕捉しなくてはならない総量 
255×300,000(エコセメントからの一日の排水量)= 76,500,000Bq

 多摩川に放流されている一日セシウム量 
76,500,000-939,800= 75,560,200Bq

毎日7500万ベクレルのセシウムが多摩川の上流から放出されている。

その他の下水道局からも同様に放射性物質がスルーして多摩川に流れていることが明白です。その総量は計り知れない。 

                                           東京たまエコセメント問題