東京たまエコセメント工場からの多摩川セシウム漏出を止めたい

多摩川への垂れ流しを止めるために東京都へ陳情します

東京都庁へ行って議員の方に要望書の提出をお願いしてきました。

陳情書や請願書が間に合わないなら、下水道局に直接要望書を提出してみたら良いのではないか、と進言を受け、ご配慮のある都議さんにお会いしてエコセメントがどれほどセシウムを漏出しているかの資料をお持ちしました。

私の拙い説明と資料の山。
議員「少し勉強してから検討します」と流石に苦笑い。
それはそうです。

この問題は専門家の方が見ても、理解するのに手こずるのだといいます。
数字の検証がどうしても必要になるし、一見簡単に見えないからだと思います。

しかし、実は識者から私が直接教わった幾つかの計算式と公表数値で全て数字は出せます。
ここに簡単なフロー計算表を作りました。
まったく算数の苦手な私が作ったものなので、相当簡単に出来ていると思います。 

複雑に見えて複雑でないこの問題を、できる限り簡単に理解していただく必要があるのだと実感しました。 
私が勉強しなくては・・・(汗)

垂れ流しを止めるために、有志で東京都議会へと測定を求める陳情書を作成したが、都議会の制度上現在(5月末)提出したものは9月の議会での審議になってしまうことが判明。

それでは計測値が下がりすぎて計測不可能に。
現在打開策を検討中。

理解のある都議などと折衝し、要望書を出す案などが浮上中です。

有志で作成された陳情書です。 



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